「久御山町第3期産業振興計画」「アクションプラン」
- [公開日:2026年3月31日]
- ID:1727
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久御山町第3期産業振興計画
本町では産業の活性化を図るため、平成27年度に久御山町産業振興計画を策定し、令和2年度に第2期産業振興計画として改定をしました。企業同士や産業支援機関、行政の連携・交流、人材・後継者の育成に向けた国、府、産業支援機関との連携を図り、また、久御山町には、企業が育つ環境・土壌があり、さらには長期的なビジョンを持って事業者自身の成長を支援する必要があることから、「つなぐ・つながる・そだてるものづくりの苗処(なえどころ)久御山」というコンセプトを設定しました。
令和8年3月に第2期産業振興計画の計画期間が終了することから、これまでの取組と成果を踏まえつつ、変動する社会情勢に柔軟かつ積極的に対応するこれからの久御山町の地域経済の持続的な成長を目指すその指針であり、具体的な施策を位置づける戦略として「久御山町第3期産業振興計画」を策定しました。
町内事業者が持続して操業するためには、自社の理念や強みを見つめ、さらには長期的なビジョンを持って事業者自身の成長を支援することが必要です。そのためには、産業基盤の向上、情報発信強化、連携・交流の強化、人材・後継者の育成、創業支援など、第2期産業振興計画で示された「つなぐ・つながる・そだてる ものづくりの苗処」を引き続き実施していくことが重要です。「久御山町第3期産業振興計画」においては、これら企業が育つ環境・土壌があるという町の産業を表した「ものづくりの苗処」のコンセプトを受け継ぎつつ、更に事業を推進・成長する必要があることから、目指すべき姿を『5つの「カイ」で進めるものづくりの苗処の成長』と設定しました。
久御山町第3期産業振興計画
アクションプラン
令和8年3月に策定した「久御山町第3期産業振興計画」に掲げた方向性を実現するため、計画期間中に実施する具体的な施策を整理するとともに、進捗状況を管理するためのツールとしてアクションプランを策定しました。
計画期間
上位計画である「久御山町第3期産業振興計画」の最終目標年次と合わせ、目標年次は令和12年度までとします。
推進体制
「久御山町第3期産業振興計画」に掲げた方向性を実現するため、産業支援機関や金融機関、京都府、有識者等の関係者によって構成する産業振興プロジェクトを設置予定です。アクションプランによる具体的な計画の推進を図るため、商工施策と農業施策それぞれのワーキングチームを組織しアクションプランについて毎年議論を重ね、計画の進捗管理やその時の状況に応じたプランにブラッシュアップしていきます。
アクションプラン

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お問い合わせ
久御山町役場事業環境部産業・環境政策課(2階)
電話: 075(631)9964、0774(45)3914
ファックス: 075(631)6149
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