妊娠している女性のRSウイルスワクチン定期接種が始まります
- [公開日:2026年3月27日]
- ID:6488
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令和8年4月1日より、母子免疫ワクチンである「RSウイルスワクチン(アブリスボ)」が定期予防接種になります。
妊娠中に母子免疫ワクチンを接種することで、ウイルスに対する抗体が作られ、胎盤を通じて胎児へ移り、生まれてくる乳児がウイルスに感染したときの重症化を防ぎます。
RSウイルスとは
RSウイルス感染症は、呼吸器の感染症で、生後1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が1度は感染すると言われています。日本では、年間約12万人以上の子どもがRSウイルスに感染し、発熱、鼻汁、咳などの軽い症状から、一部、肺炎の症状まで悪化することがあります。
RSウイルスワクチンの接種について
【対象者】接種日時点で久御山町に住民票があり、妊娠28週0日~36週6日までの人
※対象者には、順次個別通知を送ります。
【接種回数】妊娠ごとに1回
【接種ワクチン】組換えRSウイルスワクチン(不活化ワクチン)
【費用】無料
※ただし、令和8年3月31日以前の接種や対象外の人は全額自己負担
【持ち物】マイナンバーカードなど本人確認ができるもの、親子(母子)健康手帳
【その他】・接種を希望するときは医療機関に事前予約が必要です。基礎疾患のある人や妊娠高血圧症候群
の発症リスクが高い人は事前にかかりつけ医にご相談ください。
・里帰り出産など、協力医療機関以外で接種を希望する人は事前申請が必要です。
・久御山町、宇治市、城陽市以外の京都府内の協力医療機関での接種をご希望の人は、事前に
子育て支援課までご連絡ください。
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お問い合わせ
久御山町役場民生部子育て支援課(1階)
電話: 075(631)9904、0774(45)3905
ファックス: 075(632)5933
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

