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久御山町のSDGsに関する取り組み

[2021年10月19日]

久御山町のSDGsに関する取組について

SDGs(持続可能な開発目標)とは

平成27年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」は、社会・経済・環境面における「持続可能な開発」を目指す、先進国も途上国も含めた平成28年から令和12年(2030年)までの国際社会共通の目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール(目標)、169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを掲げています。

 

 2030アジェンダ(国連広報センター)

日本政府おいても、平成28年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」(本部長:内閣総理大臣)を設置し、「持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議」での議論を受けて、平成28年12月に実施指針を策定しました。

この実施指針では、政府や地方自治体をはじめ、あらゆるステークホルダーと協力してSDGsの推進に取り組むことを示されています。


 ジャパンSDGsアクションプラットフォーム(外務省)

 持続可能な開発目標推進本部(首相官邸)

久御山町の取組について

久御山町では、SDGsの推進やさらなる地方創生につなげることを目的に、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参加しました。

これによりさらなる情報の収集と企業やNGO・NPOや大学とも連携する機会を模索し、SDGsの取組を推進していきます。


 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム(内閣府)

コンポストの設置

役場2期庁舎の南側の出口付近に、コンポストを設置しました。

職員が役場庁舎周辺の清掃の際、落ち葉や剪定枝をコンポストに入れ、好気性発酵を促進し、腐葉土をつくって役場庁舎周辺の樹木等に還すことで、温室効果ガスの発生を抑制することが期待できます。
SDGsの17の目標の中で、今回の取組は、「7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、「11 住み続けられるまちづくりを」、「13 気候変動に具体的な対策を」に該当すると考えています。

コンポスト設置の状況
SDGsアイコン7、11、13

職員研修の実施

令和3年9月28日に職員向け研修会を実施しました。

研修はWebシステムを利用して、京都機械工具株式会社(KTC)とリコージャパン株式会社と合同で実施しました。

SDGsの基礎知識に加え、民間企業の取り組み事例を学び、意見交換を行いました。

研修写真1
研修写真2

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