ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    不妊治療助成制度について

    • [公開日:2022年6月21日]
    • ID:4026

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    久御山町不妊治療助成制度について

    久御山町では、不妊治療や不育治療等をされている人に対して、その治療に要する費用の全額(上限額あり)を助成しています。

    令和4年4月から、不妊治療の医療保険適用範囲が拡大され、体外受精や顕微授精等も医療保険の適用となるため、本制度を利用していただくことができます。

    対象者

    (1)町内に住所を有する間に不妊治療を受け、かつ、京都府内に1年以上住所を有する夫婦(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係にある男女を含む)であること。

    (2)各種医療保険(国民健康保険・社会保険等)に加入していること。

    助成対象となる治療

    次に掲げる治療とそれに要する医療費を助成します。

    (1)不妊治療

     ①医療保険が適用される治療や、治療の一環としておこなう検査

      *医療保険適用となる人工授精・体外受精・顕微授精も助成の対象となります。

      *体外受精・顕微授精の保険適用には、年齢・回数制限があります。

    (2)不育治療(保険適用となる不育治療等)

    助成金額等

    上限額

     (1)不妊治療 

     1年度につき12万円まで

    (ただし、先進医療を伴う場合は、1年度につき20万円まで)

     (2)不育治療 1回の妊娠につき20万円まで

    申請方法・期日

    *医療機関で全額を支払っていただき、子育て支援課に助成金の交付申請をしてください。

    *申請は、治療を開始した日の翌日から起算して1年以内に行ってください。

    必要書類

    〇不妊治療等助成金交付申請書

    〇不妊治療等助成金請求書

    〇医療機関証明書

    ご不明な点等ありましたら、子育て支援課まで問い合わせてください。