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あしあと

    カラスによるごみの散乱被害対策

    • [公開日:2026年5月28日]
    • ID:6560

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    カラスによるごみ散乱を防止するためのひと工夫

    カラスは賢く、学習能力に優れた生き物です。

    カラスはエサ(食べ物)がある場所を覚える。そして、簡単にエサを得ることができる場所があれば、そこはカラスの毎朝の巡回ルートとなるそうです。

    つまり、一度ごみの中にエサがあると認識した場所は、繰り返しごみをあさるということです。

    また、カラスは嗅覚より視覚が優れているため、『食べ残し(生ごみ)等が見えるとエサがあると認識し、ごみステーションが荒らされる大きな原因になります。

    このため、食べ残し(生ごみ)等を見せない】・【見えてもつつかせない】ことがカラスによるごみ荒らし防止に大切です。

    そこで、カラスのごみ荒らしを防ぐうえで『いつもエサがある場所だとカラスに認識させない』ために以下の『カラスによるごみの散乱被害対策法』を試してください。


    カラスによるごみの散乱被害対策法


    ① 食べ残し(生ごみ)は、新聞紙等で包み隠してから袋に入れる。

      カラスは目視でごみを判別していることもあります。

      そのため、袋の中に食べ物が入っていないことをカラスに認識させれば、

      袋を荒らすことが格段に少なくなります。

      ブルーシートなどで袋を完全に覆うことも効果的です。


    ② ごみは決められた収集曜日の朝、明るくなってから8時30分までに出しましょう。

      収集日前夜・収集後のごみ出しはルール違反です。

        ルール違反のごみをカラスが狙います。


    ③ ごみは必ずカラスネットの中に入れる。

      カラスはカラスネット外の袋を最初に狙います。

      はみ出ないようにすべての袋をカラスネットで覆うことが必須です。


    ④ カラスネットの端に“おもし”を置いて、すき間をなくす。

      “おもし”をするとカラスネットがめくられにくく効果的です。

      カラスのくちばしは、わずかなすき間も狙います。

      水を入れたペットボトルを“おもし”に使う場合、

       ペットボトルが太陽光をレンズのように収束させ、

       収れん火災の原因になることがあるので注意願います。

      レンガやコンクリートは擦れてカラスネット破損の要因となりますので、

       おすすめしていません。


    カラスネットですき間なく、ごみを覆いましょう!

    町では、カラスネットを無償で貸与しています。

    カラスネットをご希望の自治会やごみステーション利用者にカラスネットを貸し出します。


    ☆ 小サイズ:2m×3m(おおむね5世帯から10世帯まで用)

    ☆ 大サイズ:3m×4m(10世帯を超える用)


    詳しくは、住民課 生活衛生係までご連絡ください。



    お願い

    ごみステーション(ごみ集積所)は、家屋の管理者・自治会・利用者の皆様で管理をお願いしています。

    トラブルなどにならないよう、協力しあって適正に管理してください。

    お問い合わせ

    久御山町役場 民生部 住民課 生活衛生係(分庁舎)
    電話: 075(631)9917、0774(45)3907 ファックス: 075(631)5797