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あしあと

    後期高齢者医療制度

    • [公開日:2026年8月31日]
    • ID:6691

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    制度の概要

     後期高齢者医療制度とは、高齢化に伴う医療費の増大が見込まれる中で、高齢者と若年世代の負担の明確化等を図る観点から、平成20年4月から始まった75歳以上の高齢者等を対象とした医療保険制度です。

     後期高齢者医療制度は、京都府内のすべての市町村が加入する「京都府後期高齢者医療広域連合」が運営しています。

     また、被保険者の方の利便性を考慮し、各種届出などはお住いの市町村で手続きできるようになっています。


    広域連合が行う業務

    被保険者の認定や保険料額の決定、医療の給付など制度の運営を行います。

     ・ 保険料額の決定

     ・ 医療の給付

     ・ 被保険者の認定 など


    市町村が行う業務

     ・ 保険料の徴収

     ・ 各種申請の受付

     ・ 資格確認書(資格情報のお知らせ)の受け渡し など


    対象となる方

     ・75歳以上の方

     ・65歳以上75歳未満で一定の障害があり、申請により広域連合の認定を受けた方(※障害認定)

      ※障害認定の対象となる方は、国民健康保険や被用者保険(社会保険、健康保険組合、共済組合、船員保険等)から脱退し、後期高齢者医療制度に加入いただくことになります。

     

    マイナンバーカードの保険証利用について

     マイナンバーカードを保険証として利用することができます。

     マイナ保険証を利用すれば、事前の手続きなく、高額療養費の限度額を超える支払いが免除されます。

     限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証の事前申請は不要となりますので、マイナ保険証をぜひご利用ください。

     ※ 長期入院該当及び自己負担額が限度額を初めて超えた場合には、引き続き届出が必要になります。


    葬祭費の支給

    被保険者が亡くなった場合、葬祭執行者に葬祭費が支給されます。


    【支給額】

     50,000円


    【申請に必要なもの】

     ・ 葬祭費支給申請書(国保健康課にあります。)

     ・ 葬儀を執行したことがわかる書類(会葬礼状や火葬許可証など)

       ※亡くなった被保険者の氏名、葬祭執行者の氏名、葬儀の日付が確認できる書類

     ・ 葬祭執行者の振込口座がわかるもの

     ・ 委任状と委任された方の本人確認書類(葬祭執行者以外の方の口座へ振込み、申請する場合)


    京都府後期高齢者医療広域連合

     制度の詳細については、京都府後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

     http://www.kouiki-kyoto.jp/