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新型コロナワクチンの接種

[2021年4月27日]

新型コロナワクチンは、その発症や重症化をできる限り減らし、結果として感染の拡大を防止することが期待されています。

久御山町では、現在、安全で円滑なワクチン接種をおこなうための準備を進めています。接種の実施については、供給されるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、感染や重症化リスクの高い方から接種を始め、順次、全町民の皆さまへのワクチン接種を進めていきます。



65歳以上の高齢者の方へ

ワクチンの接種には、接種券が必ず必要ですので、なくさないようお気を付けください。

また、2回の接種が終わった後は、接種を完了した「接種済証」となりますので、大切に保管してください。


◆接種券の発送日

昭和22年4月1日までに生まれた方          :4月23日(金)

昭和22年4月2日~昭和32年4月1日に生まれた方 :4月30日(金)

◆予約について

ワクチンの接種を希望する方は、必ず予約が必要です。キャンセルの場合は、必ず予約先にご連絡ください。

【集団接種について】

・会場:京都岡本記念病院・久御山南病院

・予約開始日:令和3年4月28日(水)午前8時30分~

・予約方法

 接種券に記載の接種券番号と、氏名、生年月日をお伺いします。

(1)町のコールセンターへ電話

 ☎050-3161-0012

 受付時間:平日(月)~(金)の午前8時30分から午後5時まで

        (土、日、祝日の受付はおこなっておりません。)

        (窓口での受け付けはおこなっておりません。)

   町のコールセンターで予約された方には、接種日のお知らせを後日郵送します。

(2)インターネットで予約

 予約サイトにアクセス:https://jump.mrso.jp/263222/

  接種日のおよそ3日前に、予約確認メールが入ります。

【個別接種について】

・予約開始日:令和3年5月11日(火)~

・予約方法:添付ファイルの医療機関ごとの予約方法に従い、ご予約ください。


新型コロナワクチン接種会場・協力医療機関一覧

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接種の対象と優先順位

原則、接種を受ける日に久御山町の住民基本台帳に登録のある方が対象となります。

ただし、長期入院・長期入所している方や単身赴任中の方など、やむを得ない事情による場合は、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。


接種順位は、国が決定することになっています。

現時点では、下記のとおりです。


1.医療従事者(令和3年3月から接種開始)

2.高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた人)(令和3年5月24日から接種開始)

3.高齢者以外で基礎疾患を有する人

 <基礎疾患の種類>

  ◎次の病気や状態の方で、通院または入院している人

  (1)慢性の呼吸器の病気

  (2)慢性の心臓病(高血圧を含む)

  (3)慢性の腎臓病

  (4)慢性の肝臓病(肝硬変等)

  (5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病

  (6)血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)

  (7)免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)

  (8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている人

  (9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

  (10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸器等)

  (11)染色体異常

  (12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

  (13)睡眠時無呼吸症候群

  ◎基準(BMI30以上)を満たす肥満の人

4.60~64歳の人

5.上記以外の人


※ ファイザー製のワクチンについては、接種対象は現在16歳以上とされています。

   妊娠中の方の接種については、主治医とご相談ください。


接種は強制ではありません

予防接種を受ける方には、感染予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意志で受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調が良くないなど、接種に不安のある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、接種を受けるかどうかをお考えください。

ワクチンの種類と接種回数

新型コロナウイルスのワクチンについては、ファイザー製のワクチンが令和3年2月14日に薬事承認されました。

現在、他に2種類のワクチンの承認が見込まれていますが、承認時期は未定です。

各ワクチンは2回接種(筋肉注射)で、1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

ワクチンの種類
製薬会社  接種間隔
 ファイザー製      21日
 アストラゼネカ製    28日 
 武田/モデルナ製      28日

接種費用

無料(全額公費)です。

※新型コロナワクチン接種のために必要と騙り、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話に関する相談が、消費生活センターに寄せられています。新型コロナワクチン接種に、「予約金」などの費用が掛かることはありません。

接種の流れ・予約方法

ワクチンの接種には、予約が必要です。優先順位に従って接種券(クーポン券)を個別通知しております。


【お断り】

予約は、「くみやまコロナワクチンコールセンター」や専用webサイトで、年齢段階別に受け付けます。

現在、ワクチンの供給スケジュールに従い、75歳以上の方、65歳以上の方の予約を、順次開始します。

ワクチンの効果と副反応

ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱や咳などの症状が出ること(発症)を予防するだけでなく、社会全体で流行することを防ぐことが期待できます。

ファイザー製ワクチンの臨床試験の効果では、95%の発症予防効果があったとされています。

副反応としては、接種部位の痛み(約80%)、37.5度以上の発熱(約33%)、疲労・倦怠感(約60%)が認められています。

なお、米国において、ファイザー製のワクチン接種後に報告されたアナフィラキシーは、接種100万回あたり5例の割合となっています。(厚生労働省のホームページより引用)

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)


接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、きわめて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。


予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

各種お問い合わせ先

くみやまコロナワクチンコールセンター

【電話番号】 050-3161-0012

【受付時間】 8時30分から17時(土日、祝日を除く)

【受付内容】ワクチン接種の手続きなどについての一般的な相談窓口

 (例)・接種券(クーポン券)をなくしたが、どうしたらいいか。

    ・京都府以外に居住しており、居住先で受けたいが、どうしたらいいか。 等

  

京都府新型コロナワクチン相談センター

【電話番号】 075-414-5490

【受付時間】 9時から19時(土日、祝日を含む)

【受付内容】 ワクチン接種後の副反応に関することなど、医学的、専門的な相談


厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

【電話番号】 0120-761-770

【受付時間】 9時から21時(土日、祝日を含む)

【受付内容】 新型コロナワクチン施策の在り方等に関するご意見・問い合わせ

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

厚生労働省のホームページ

新型コロナウイルスワクチンに関する最新情報は、下記の厚生労働省のホームページをご参照ください。

接種についてのお知らせ

新型コロナワクチンについてのQ&A


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お問い合わせ

久御山町役場民生部国保健康課(1階)

電話: 075(631)9913、0774(45)3906

ファクシミリ: 075(632)5933

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