ページの先頭です

町長あいさつ

[2021年3月12日]

ようこそ、久御山町ホームページへ


 

 久御山町ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 久御山町長の信貴康孝です。

 久御山町は、昭和29年10月に御牧村と佐山村が合併して誕生しました。面積は13.86平方キロメートルで、宇治川と木津川に挟まれた豊かな自然に恵まれた平坦な地形のまちです。

 かつては広大な巨椋池があり、そこにはさまざまな魚や水鳥、植物が生息していましたが、昭和16年に国営の干拓事業が完了し、のどかな田園風景が広がっています。

 その一方で、近年、第二京阪道路や京滋バイパス等の広域幹線道路網が整備され、久御山ジャンクションを起点に東西南北につながる交通拠点として、また、既存の国道1号とあわせてさらに京都、大阪間の立地条件を生かした活発な産業活動が展開されています。

 平成28年度から10年間のまちづくりの指針を示した「第5次総合計画」において、『つながる心 みなぎる活力 京都南に「きらめく」まち ~夢いっぱい コンパクトタウン くみやま~』を、まちの将来像として掲げ、その実現に傾注するとともに、「地方創生」に係る「総合戦略」の具現化に取り組み、将来においても持続可能な魅力あるまちづくりを目指してまいります。

 

みんなで築こう 次代に誇れる わがまち 『くみやま』

 

 表題に掲げました言葉は、私のまちづくりの基本理念でございます。

 

 今を生きる私たちの最大の使命は、先人から受け継いだ、命や文化、思想や技術を必ず進化させ、次世代に継承していくことであり、次世代のために何ができるのかを問い続ける姿勢こそが、現在をより良く創造していく第一歩につながるとの信念を込めております。

 

 この理念のもと、私は次のように「基本方針」と「『歴史の創造 く・み・や・ま 夢実現計画』55の宣言」を掲げております。

 


 【 基本方針 】

 (1) 次世代を第一にしたひとづくり・ものづくり・まちづくり

 (2) 行財政改革の継続と戦略的な行財政経営

 (3) 住民の皆さまが憩える 『ふるさとづくり』

 (4) 『SDGs』の推進・誰ひとり取り残さない持続可能なまちづくり

 (5) 『Withコロナ』時代への対応

 


 【 歴史の創造 『く・み・や・ま 夢実現計画』55の宣言 】


 「く」らしを守る安全・安心のまちづくり

 住民や企業、まちにかかわるすべての人々が、安全・安心を実感できる環境をつくります。


 1.防災・防犯対策の強化

 (1) 同報系防災行政無線の活用と緊急時情報システムの普及

 (2) 避難行動タイムラインの促進など自主防災組織活動の強化

 (3) 京都府と連携した広域避難所の確保

 (4) 災害に応じた備蓄品の充実と避難所環境の向上

 (5) 地域コミュニティ(自治会)の活性化

 (6) 交番の新設・機能強化

 (7) 警察と連携した地域防犯活動の強化

 (8) ジュニア消防団の結成

 2.広域的な安全安心対策

 (1) 広域的な治水対策の推進の一環として内水排除対策に着手

 (2) 消防広域化の推進

 3.公共インフラ等の計画的な整備

 (1) 上下水道施設耐震化の推進

 (2) 公共施設個別施設計画に即した適正な施設管理運営の推進

 (3) 安全安心な道路整備や橋梁耐震化(長寿命化)の着実な実施

 (4) 地籍調査の計画的な実施

 (5) 東西軸道路の渋滞緩和に向けた事業推進

 (6)  Wi-Fi環境の整備・充実

 (7) クリーンエネルギーの利活用についての調査・研究



 「み」らいに進化するまちづくり

 豊かな自然や農業環境、多様なものづくり企業の集積など、まちの潜在資源に磨きをかけ、新たな資源を住民の皆さまと共に創造します。 


 1.新市街地『みなくるタウン』の整備促進

 (1) 土地区画整理組合の設立及び事業推進の支援

 (2) (仮称)町道みなくるタウン道路の整備推進

 (3) 地域経済を牽引する企業の立地を推進

 2.『地域公共交通網形成計画』の推進

 (1) 御牧地区を中心とした交通不便地での社会実験と効果検証

 (2)  EV車両、自動運転技術など新たな交通手段の導入実験

 (3) バス停の環境整備を推進

 3.第2期産業振興計画「くみやま夢トライプラン」の推進

 (1) 『産業振興プロジェクト』を設置しアクションプランの実行

 (2) 『くみやま夢タワー137』を活用したオール久御山のシテイプロモーションの展開

 (3) 地域ぐるみで地域から働く若い人材を確保する『就域』の推進

 (4) 産業コーディネーターによる第二創業や事業継承の支援

 (5) 生涯産業としての『農』の推進

 (6) 企業と連携したまちの6次産業化

 (7) スマート農業やloT化の支援による省力化、精密化の推進

 4.久御山ファンの獲得と賑わいの創出

 (1) クロスピアの活性化と南大内地区に賑わい施設等の誘致

 (2) 北のランドマークとして久御山ジャンクションの魅力検証

 (3) ふるさと納税の強化

 (4) SNSの更なる活用や民間大使の登用



 「や」すらぎのまちづくり

 だれもが住み慣れた場所で、健康で心豊かに「やすらぎ」を実感し、住み続けたいコンパクトタウンをつくります。  


 1.全世代・全員活躍まちづくりセンターの整備

 (1) 社会教育・生涯学習機能に加えて多世代交流拠点施設の整備

 2. 希望に応じた定住の支援

 (1) 優良田園住宅等の緑環境と調和した住宅整備の推進

 (2) 『まちのにわ構想』に基づく中央公園再整備計画の策定

 3.健康でアクティブな憩いのある生活の実現

 (1) 健康増進や介護予防に自ら取り組む『歩くまち くみやま』の推進

 (2) アクティブシニアヘの活動支援

 4.多世代の地域住民・子育て経験者との交流

 (1) 子育て世代・経験者がともに集い・遊び・交流する場、相談できる場としての『あいあいホール』の充実

 (2) 高齢者の居場所や世代間交流、福祉避難所としてのメディケアゾーン(佐山西ノロ)の特別養護老人ホームに地域交流スペースの確保

 (3) 多文化共生の地域づくりの推進

 (4) 若者の交流と活躍の場づくり

 (5) オンラインリモート懇談会などの町政参画の推進

 5.継続的なケアの実現

 (1) メデイケアゾーン(佐山西ノロ)を中心とした、医療体制と全世代地域包括ケアシステムの構築

 (2) メディケアゾーン(佐山西ノロ)に『リハビリテーション病院』の誘致

 (3) 児童虐待防止対策に対応する『こども家庭総合支援拠点』の設置



 「ま」なびと文化のまちづくり

 久御山学園の実現で、久御山町で子どもを育てたいと実感できる環境をつくります。また歴史と文化にふれ、だれもが学べる環境の充実を図ります。


 1.学びの保障

 (1) こども園の施設一体化『とうずみこども園』、『みまきこども園』の整備

 (2) 創造性を育む教育、ICT環境整備(児童生徒1人1台タブレット端末配置)、オンライン教育の実施、ICT環境整備による教員のスキルアップヘの支援

 (3) 未来を拓く「学力向上プラン」として『ゆめ☆スタ』・『わく☆スタ』の充実

 (4) 自然と触れ合える、こども園の環境の充実

 (5) 自らの考えを人にわかりやすく伝えることのできる人財育成(全ての子どもに発表の場を)

 (6) 通学時の安全確保の推進

 2.歴史・文化の保存と継承

 (1) 遺跡展示室の再生(リニューアル)

 (2) 芸術文化活動団体の育成・支援



  より良い久御山町を住民の皆さんとともに築き進化させ、次代へと受け継ぐため、全身全霊で職責を全うする所存です。

  今後とも皆さまのご理解とご協力、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

 

  久御山町長 信貴 康孝

 

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

久御山町役場総務部総務課(3階)

電話: 075(631)9991、0774(45)3922

ファクシミリ: 075(632)1899

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム