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あしあと

    新型コロナワクチン4回目追加接種について

    • [公開日:2022年5月12日]
    • ID:4725

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    厚生労働省の方針に基づき、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化を避ける目的として、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種日から5か月を経過する下記の接種対象者のうち、希望される方に4回目接種を実施します。

    接種開始時期等については、厚生労働省の方針が決まり次第、町ホームページでお知らせします。(5月下旬以降となる見込みです)

    接種対象者

    ①60歳以上の方

    ②18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方


    3回目接種日から5か月以上経過している必要があります。

    60歳未満の方については、予防接種法(昭和23年法律第68号)第9条に規定する努力義務の対象外になります。

    ※努力義務:「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆様に接種にご協力をいただきたいという趣旨から、このような規定があります。(引用元:厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(別ウインドウで開く))

    対象となる基礎疾患

    1.以下の病気や状態の方で、通院または入院している方
    ・慢性の呼吸器の病気
    ・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
    ・慢性の腎臓病
    ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
    ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
    ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
    ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
    ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    ・染色体異常
    ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
    ・睡眠時無呼吸症候群
    ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)


    ※精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する方に該当します。


    2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

    BMI=体重kg÷(身長m)÷(身長m)

    BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg


    参考:「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。(別ウインドウで開く)

    接種券の発送について

    ①60歳以上の方

       6月初旬から順次発送予定

    ②18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方

       自己申告制。国保健康課の窓口での申請又はお電話でお問い合わせいただき、郵送対応いたします。

    使用するワクチンの種類

    ファイザー社製ワクチン(町内の医療機関)

    ※7月以降は国からのワクチン供給の状況により、変更となる可能性があります。