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あしあと

    5~11歳の小児への新型コロナウイルスワクチン接種について

    • [公開日:2022年9月21日]
    • ID:4715

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    令和4年1月27日、厚生労働省より「5歳~11歳以下の人への新型コロナウイルスワクチン接種に向けた接種体制の準備について」の方針が示されました。

    令和4年9月6日から、小児に対し接種努力義務の適用と追加接種(3回目)が始まりました。

    5歳~11歳の方のワクチン接種のお知らせ

    概要

    対象者:接種を受ける日に、本町に住民登録がある5歳~11歳までの人

    接種費用:無料

    使用ワクチン:小児用ファイザー社製(有効成分量は12歳以上用ファイザーワクチンの3分の1)

    接種回数・接種間隔:【初回(1・2回目)接種】3週間の間隔をおいて2回接種

                  【追加(3回目)接種】2回目の接種から5か月を経過後

    接種できる場所:小児科等の医療機関 ※接種には、保護者の同意及び同伴が必要です。

    接種時期:【初回(1・2回目)接種】実施中

           【追加(3回目)接種】令和4年9月下旬(予定)

    接種券: 【初回(1・2回目)接種】満5歳になる方には随時発送

           【追加(3回目)】2回目の接種から5か月を経過する頃に発送

    他の予防接種との接種間隔について

    小児用新型コロナウイルスワクチンを接種される場合は、他の予防接種との間隔が前後2週間必要となります。

    (インフルエンザワクチンは同時接種が可能です。)

    小児接種について

    5歳~11歳のワクチン接種は、予防接種法上の「努力義務」の対象です

    小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められています。令和4年3月から接種が開始されていますが、開始当初はオミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用されていませんでした。しかし、その後の海外での接種を含めた接種後の状態の検証に加え、最新の科学的知見等を総合的に見て、令和4年9月6日から、努力義務の適用とすることになりました。(参照:厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(別ウインドウで開く))

    ※努力義務:「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆様に接種にご協力をいただきたいという趣旨から、このような規定があります。

    しかしながら、副反応による発熱等の報告もされています。感染症予防の効果や副反応のリスクについてご理解をされたうえで、接種を受けるご本人(お子様)やかかりつけ医ともよくご相談され、保護者の意思に基づいてご判断ください。

    ワクチン接種は強制ではありません。周囲の方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

    保護者(父、母、後見人)がワクチン接種に同伴できない場合

    16歳未満の方の新型コロナワクチン接種には、保護者の署名がある予診票と、保護者の同伴が必要です。しかし、やむを得ない理由により保護者以外の方が同伴する場合は、下記委任状に保護者と同伴者が自著し、接種当日、予診票と一緒に医療機関へ提出してください 。

    参考:未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。(別ウインドウで開く)

    申請書様式等

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    参考資料

    お問い合わせ

    久御山町役場民生部国保健康課(1階)

    電話: 075(631)9913、0774(45)3906

    ファックス: 075(632)5933

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