ページの先頭です

ふるさと納税

[2016年9月27日]

お礼の特産品を進呈

久御山町外にお住まいの方が、久御山町へのふるさと納税寄附をいただいた場合、特産品を進呈します。5千円以上寄附をいただいた方は、ご希望の特産品を「ふるさと産品を進呈」からお選びください。(年間何回でも可能になりました。)

※特産品は、5千円以上の寄附をしていただいた都度進呈をさせていただきます。

※1万円以上寄附をしていただいた場合、特産品1~8(5-(2)の特産品を除く/特産品のページをご覧ください)の中から2つの特産品を進呈させていただきます。

※特産品5-(2)は、1万円以上の寄附をいただいた方のみお選びいただけます。

※これまで、5千円以上の寄附で、1つの特産品を進呈していたものを、平成28年9月16日から上記のとおり拡充しました。

ふるさと産品の写真です

東一口『旧山田家住宅』保存修復に係る寄附金(ふるさと納税)のお知らせ

 平成25年8月に山田家第24代当主の山田賀繼氏から寄贈を受け、地元のボランティア団体の「東一口のふる里を学ぶ会」の皆さんや郷土史会など関係機関と連携をしながら、山田家住宅の保存・活用を行っています。

東一口『旧山田家住宅』保存修復に係る寄附金(ふるさと納税)を募集しています。

ふるさと納税

久御山町生まれ」「久御山育ち」「久御山がんばれ」・・・

山田家長屋門

 久御山町は、長い歴史のなかで守り育てられてきた清らかな宇治川と木津川の流れ、のどかな田園風景を守りつつ、人輝き・心和らぐ・躍動のまちを目指しています。久御山のまちを愛する方がさらに胸を張って自慢できるまちになるために、全国のみなさんに愛されるまちになるために、ふるさと"久御山"を元気にする地域づくり、人づくりにご賛同いただき、久御山町が取り組む施策・事業を応援してください!

 久御山でこども時代を過ごされた方、お父さん、お母さんが久御山町にお住まいの方、久御山町の伝統や自然などの久御山らしさを守っていきたいとファンになっていただいた方など、どなたからでも『久御山町ふるさと納税』を受け付けております。

実りの秋と久御山ジャンクション

皆さまのこころの中にある「ふるさと"久御山"を応援したい」という暖かい想いを形にするため、都道府県や市区町村にご寄附をいただいた場合、個人住民税や所得税を一定限度まで控除する、いわゆる『ふるさと納税制度』が創設されました。

 久御山町の取組を理解し、久御山町を応援いただける方は、ぜひ、この制度をご活用いただき、久御山町にご寄附くださいますよう、お願い申し上げます。

ご寄附いただく方法

(1) 寄附のお申込み

   寄附申出書をご記入のうえ、久御山町総務課へファクス、郵便または電子Eメールでお送りください。(寄附申出書の様式は久御山町ホームページからダウンロードできます。)
Eメールアドレス:somu@town.kumiyama.lg.jp

(2)  払込票の送付

   (1)の申出書により、久御山町から「郵便払込取扱票」または「納入通知書」を送付いたします。

(3) お支払い

   送付された「郵便払込取扱票」、「納入通知書」で、所定の金融機関にて振込ください。

   「現金書留」の場合は、久御山町総務課あて郵送してください。(郵送料は別途ご負担願います。)

 

(4) 寄附金受領証明書の送付

   税金の控除等に必要な「寄附金受領証明書」を送付いたします。

寄附申出書の様式はこちらからダウンロードできます。

控除される税額の算出方法

個人住民税の軽減(ふるさと納税をしていただいた場合)

 寄附を行なった翌年度分の個人住民税において、次のAとBの合計額が税額から控除されます。

 A 基本控除額 : (寄附金額-2,000円)×10%

 B 特別控除額 : (寄附金額-2,000円)×【90%-所得税の限界税率(0~45%)】

   ※A基本控除額については総所得金額等の30%が限度です。
 ※ B 特別控除額については、個人住民税所得割額の20%が限度となります。
 

所得税の軽減

 寄附を行なった年分の所得税について、寄付金のうち2,000円を超える部分が所得から控除されます。

 所得税額=【総所得金額-(寄附金額-2,000円)】×税率

 ※控除の対象となる寄附金の限度額は、総所得金額の40%です。

 

ふるさと納税をされた場合、所得税と個人住民税から税控除を受けることができます。
税控除を受けるためには、確定申告が必要となります。確定申告書を作成するには、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を使えばご自宅のパソコンで確定申告書を作成できます

 源泉徴収票または確定申告書と市町村民税額の決定通知書があれば、控除額のシュミレーションができます。

具体的なケース

給与収入700万円で配偶者を扶養されている人の場合(計算例)

 【所得税の限界税率20%  住民税所得割額371,500円】
 この人が、3万円をふるさと納税で寄附した場合、個人住民税で22,400円、所得税で5,600円の税金が軽減されることになります。

 

ふるさと納税による税額控除の絵

 

(1) 都道府県・市町村に対する寄付金の合計額から2,000円を引きます。
(2) 【住民税の基本控除額】 (1)で求めた額に10%を乗じます。【住民税の基本控除額】
(3) 所得税の税額控除を求めます。(この例では所得税限界税率20%を乗じます)
(4) 【住民税の特別控除額】 90%から(1)の計算の際に用いた所得税の控除率(この例では20%)を引きます。(1)で求めた額(28,000円)に(4)で元手間率を乗じます。

※寄附者が法人の場合は、法人税額の算定上、寄付金を支出した事業年度で全額損金算入します。

 

自己負担額が2,000円となる寄附額の目安

確定申告方法

ふるさと納税をされた場合、所得税と個人住民税から税控除を受けることができます。
税控除を受けるためには、確定申告をする必要があります。確定申告には、国税庁のホームページにあります「確定申告書等作成コーナー」を使用すれば、ご自宅のパソコンで申告書を作成することができます。ぜひ、ご利用ください。

確定申告書等作成コーナー(国税庁)

確定申告書の記入例(総務省)と様式(国税庁)

平成27年税制改正による主要な改正

平成27年税制改正では、大きく2点の改正がありました。

1、特例控除額の上限が引き上げられました。

  市町村民税の所得割の2割
  (前年までは、市町村民税の所得割の1割)

2、ワンストップ特例制度の創設

  5つの自治体まで控除に必要な確定申告が不要となりました。

 

詳しくは、総務省ホームページをご覧ください。

ワンストップ特例制度の創設

ふるさと納税先が、5か所までの場合確定申告をしなくてもふるさと納税に係る寄附金控除が受けられます。
申請時または申請後に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を記入して申請してください。久御山町から住所地の市区町村にふるさと納税をしていただいたことを通知します。それにより住所地の市区町村が、住民税より所得税控除額を含めた「寄附金税額控除額」を差し引きます。

平成28年1月1日よりマイナンバーの記入が必要になり、様式が変わっております。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

久御山町役場総務部総務課(3階)

電話: 075(631)9991、0774(45)3922

ファクシミリ: 075(632)1899

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム