ページの先頭です

7月1日からレジ袋の有料化が始まります

[2020年5月18日]

 プラスチックは非常に便利な素材であり、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で海洋へのプラスチックごみの流出問題や地球温暖化などの課題があり、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

 このような状況を踏まえ、2020年7月1日より全国でプラスチック製買物袋(通称レジ袋)の有料化が始まります。

 これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、本当に必要かどうかを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

なぜレジ袋を有料化するの?

 国内では年間約305億枚のレジ袋が使用されており、一人当たり約240枚使用していることになります。

 レジ袋は貴重な石油資源を用いて作られ、その製造・廃棄の過程で大量の温室効果ガスを排出するとともに、そのほとんどがごみとして排出される現状にあります。レジ袋の削減は、地球温暖化防止やごみの減量、資源の有効活用に向け、私たちが日常生活の中で身近に取組むことができる「環境にやさしいライフスタイル」への第一歩です。

できることから始めよう!

 日頃から、マイバッグを持参するライフスタイルを確立し、不要なレジ袋はお店で断る勇気をもちましょう。


 レジ袋削減にご協力ください!(経済産業省)  <外部リンク>

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

久御山町役場民生部環境保全課(2階)

電話: 075(631)9917、0774(45)3907

ファクシミリ: 075(631)6149

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム