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久御山ナビ

[2010年3月26日]

久御山を歩こう!

 歴史と自然がいっぱいの久御山町。
 久御山町では、歴史を学び、自然を満喫できます。この「久御山を歩こう!」は、あなたと一緒に久御山を散策するページです。さあ、一緒に久御山を歩きましょう!
コース紹介
コース名コメント距離時間
散策コースその1
[東部歴史コース] 
 国の重要文化財の雙栗神社本殿や称名寺薬師如来坐像、浄安寺の椿庭園、久御山最古の迎接寺菩薩型坐像など、久御山町の歴史を散策できます。
 また、浜台の茶園、木津川堤防の川辺、園風景を楽しみながら、のんびりと歩いてください。
約4.6km約3時間
散策コースその2
[西部コース] 
 このコースは、御牧の広大な田園風景を見ながら竹久夢二が過ごした円福寺、御牧氏ゆかりの寺専念寺、遷都の方除けをもした玉田神社や平安時代には広々と広がる牧草地に駆け回る駿馬を思い浮かべさせてくれる御牧馬寮址、そして御牧三箇寺といわれた華台寺と観音寺。
 コースの途中では、野村観葉温室組合で観葉植物の温室栽培を覗いたり、中島の石積のある町並に久御山町の水との戦いを感じていただけます。
約6.4km約2時間
散策コースその3
[久御山一周コース]
 このコースは、久御山町の歴史と水との関係を見ていただきながら久御山町を一周していただくコースです。距離は、22.7キロメートルですのでのんびりと歩いてください。
 島田の古堤防で旧木津川の氾濫と流路の変更を感じていただき、宇治川堤防まで続く本町の特産淀苗・花の苗の温室群を一度覗いて見てください。
 宇治川堤防で広がる田園風景を一望していただきながら建設省の排水機場(大雨で宇治川の水位が増すと町内を流れる河川に逆流するため強制的に放流する機関)を見ながら、東一口に入り巨椋池が在りし頃の東一口地区の繁栄と巨椋池の中州にあったこの地区を見てください。
 そして4月には京都自然200選にも選えらばれた前川の両岸に咲きほこるさくらをぜひご覧ください。
 東一口をはなれて巨椋池の跡の水田を眺めながら市田に入り、南北朝時代に北朝の追討を祈願したという珍しい北向き毘沙門天を拝し、平成11年にオープンしたゆうホールで休憩。そのあと国の重要文化財の雙栗神社本殿や称名寺薬師如来坐像を見ていただき、自然に逆らわない独特の流れ橋をみてゆっくり木津川堤防を歩いてください。
約22.7km約7.5時間

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