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安養寺春祭り

[2010年3月20日]

 安養寺の春祭りは、その昔、東一口の漁師弥陀次郎が夢のお告げで淀川の神の木淵(伏見区淀町付近)から十一面観世音菩薩を引き揚げたのが始まりと伝えられています。春祭りでうち鳴らされる双盤念仏は、現在地元の若者らで組織する双盤念仏保存会で継承されています。
 祭りは、彼岸の入り前の土曜日、日曜日におこなわれ、初日の午後10時半からの初夜の前鐘、勤行から始まり、翌朝の御開帳、日中、そして閉帳と計8回、荘厳な鐘とともに、六字詰念仏が奉納されます。集落に鳴り響く鐘の音は、久御山の人々に春の訪れを告げます。

 

双盤鐘とともに六字詰念仏を奉納している写真

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